エクセル-新規・既存のブックを開く

エクセルの動作と要素

ブック

エクセルでは、ファイルのことを「ブック」といいます。複数のブックをブックウィンドウを切り替えながら作業することができます。

シート

表やグラフなど作成する領域を「ワークシート」または「シート」をいい、ブック内にあります。必要に応じてシートを挿入したり削除することもできます。

セル

データを入力する最小単位を「セル」といいます。アクティブセルになってるときは、濃い枠線がセルにつきます。

処理の対象となってることを「アクティブ」といいます。ブックは「アクティブウィンドウ」シートは、「アクティブシート」セルは、「アクティブセル」
ルナリナ
エクセルのファイル(ブック)構図を例えると、ブック(本)の中に、複数のページ(シート)があり、その中にいくつもの単語(セル)があると思えばいいかな!ページ(シート)も単語(セル)も自由に処理ができるマルチブックだ!

新規ブックを開く

新しいブックを開く方法は、「クイックアクセスツールバー」に表示させておくと便利です。

新規ブック作成

①「クイックアクセスツールバーのユーザー設定」を開き、「新規作成」にチェックを入れると、「クイックアクセスツールバー」にアイコンが表示される。

②表示された「新規文書」をクリックすると新しいブックが作成される。

ブックを開く

既存のブックを開く

ファイル

「ファイル」タブをクリックする。

開く

ブックが保存されている場所と開くファイルを選択すると既存のブックが開かれます。

アクティブセルの指定練習

セルにデータを入力したり編集してりするには、対象のセルをアクティブセルにします。アクティブセルにするには、対象のセルをクリックして選択する。