ワード初級-文章入力と訂正

文章入力

文章を改行などぜずに、そのまま入力して、その後訂正をすることをお勧めします。

例えば、

「新聞を読んで」 と入力した後、新聞を読んでと文字を大きくしたとします。

次の文字を入力するときに、新聞を読んでみょうなことになった

「みょうなことになった」も同じようなフォントサイズになります。

いちいち、またフォントサイズを直さないとならないです。

できたら「べた打ち」してから文章を訂正していってください。

練習問題

文章訂正

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文章入力と訂正方法

文章の訂正方法

カーソルとは

①スペースの挿入

□のところにスペースを入れる。

スペースも文字と同じように考えます。スペースを入れたい場所へ、カーソルを移動し、スペースキーを押します。また、Back SpaceキーやDeleteキーでスペースを削除することができます。

②文字の再変換

赤色の2重点線の文字を再変換する。

入力後に、文字を再変換する場合は、カーソルを再変換する文字の前に移動し、変換キー押します。

③文字の挿入

黒の横棒のところに、句読点「、」「。」を入れる。

入力後に、文字の追加をしたいときは、その場所へ、カーソルを移動させます。そして、追加したい文字を入力します。

④文字の改行

改行と書かれてる場所を改行する。
改行したいところへカーソルを移動し、Enterキーを押すと、改行することできます。

⑤文字の削除

文章中の、それだけなら、 ところが、 を削除する。
文字の削除は、削除したい場所へカーソルを移動させます。
カーソルよりも左側の文字を削除したい時はBack spaceキーを使い、
カーソルよりも右側の文字を削除したい時はDeleteキーを使います。

キーボード