ワード初級-行間の設定

ワードの行間とは

行と行の間のことを、行間と一般ではいいますが、ワードの場合は、行の上部から、次の行の上部のことを「行間」といいます。

行間とは

行間設定方法

段落指定

①指定する段落に、カーソルカーソルを置く。

改行(段落)マークがあるところまでが、ひとまとまりの「段落」となるので指定した文字列が、「行間」設定できる。

リボンからの行間設定

行と段落の間隔

①「ホーム」タブの中から、「行と段落の間隔」をクリックする。

②設定したい「行間」をクリックする。

行間の内訳

行間内訳

文字が、11ptだとすれば、下の空間は、なにもないので0ptとなる。

そう考えると、行と行の隙間をなくすには、行間を11ptにすればOKです。

行と行の隙間をなしてみよう

段落の設定

①「ホーム」タブを開き、「段落の設定」をクリックする。

隙間をなくす行間

②ダイアログボックスがでるので、「インデントと行間隔」を確認する。

③「行間」固定値にする。

④「間隔」をフォントサイズが、仮に「11pt」なら変更する。

⑤「OK」をクリックする

固定値 絶対に、その数値にしたいので固定する。

これで、行間の隙間がなくなりますが、行間に余裕を少しもたせたいときは、「間隔」のところに「フォントサイズ11pt」+「隙間3Pt」=「間隔14pt」にしてあげてることもできます。

最小値 最低ラインに設定できる。「0Pt」まで持っていくことができるが、隙間は残ります。

まとめ

行間の、範囲を知っておくと行間を変更する時、レイアウトの見た目も良くなり、自由にできるので、覚えておいくと良いでしょう。

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