エクセル-フォント書式の設定と配置

フォント変更 エクセル

フォントの設定

文字の書式のことをフォントと言います。フォントを設定してみましょう。

参考 テキストデータダウンロードコチラから

セル【A1】のタイトルのフォントを【HGP明朝E】に変更してみましょう。

①セル【A1】をクリックしてアクティブセルにする。

②【ホーム】タブを開き、【フォント】をクリックし、一覧から【HGP明朝E】を選択します。

フォント変更

③フォントが変更されます。

フォントサイズの設定

文字の大きさのことを【フォントサイズ】といい、【ポイント】とういう単位で表します。初期設定では、入力したデータのフォントサイズは11ポイントになります。

セル【A1】のタイトルのフォントサイズを16ポイントに変更してみよう。

①セル【A1】をクリックしてアクティブセルにします。

②【ホーム】タブを開き、【フォントサイズ】をクリックして一覧から【16】を選択します。

フォントサイズ変更

フォントサイズが変更されます。

フォントの色の設定

フォントに色をつけることができます。

セル【D5】のフォントの色を【赤】にしてみよう。

①セル【D5】をクリックして、アクティブセルにします。

②【ホーム】タブを開き、【フォントの色】をクリックして一覧から【赤】を選択します。

フォントの色変更

フォントの色が変更されます。

太字・斜体・下線の設定

セル【A1】の文字列を、太字・斜体・下線に変更してみよう。

①セル【A1】をクリックして、アクティブセルにします。

②【ホーム】タブを開き、【太字】【斜体】【下線】をクリックして変更します。

太字に設定

変更解除 設定した文字列を解除するには、再度クリックすると解除されます。

部分的な書式設定 セル内の文字列を一部だけフォントサイズや色など変更することはできます。ただし、データが数値だけに異なる書式を変更することはできません。

配置を設定する

データを入力すると、文字列はセル内で左揃え、数値はセルないでの右揃えの状態で表示されます。

データを、中央・左・右に揃えることができます。

セル【A4:A13】を中央揃えに設定しよう。

①セル【A4:A13】までドラックして範囲指定します。

②【ホーム】タブを開き、【中央揃え】をクリックします。

中央揃え

セル【A4:A13】が中央に揃えられた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました