エクセル-数字、日付を入力する

文字列設定 エクセル

Excelで扱うデータには「数値」「文字列」の違いは、計算の対象となるのが「数値」になります。

数値は、「右寄せ」で、文字列は、「左寄せ」と覚えておくのがよいでしょう。

「日付」も計算の対象になるので、入力をしたらどのようになるか確認してみましょう。

数値の入力

セルをアクティブにし、その中に全角・半角どちらの数値を入力しても、確定すると「右寄せ」された「半角の数値」が表示されます。(数値としてExcelが認識しています。)

数値を文字列として認識させたい場合

数値を文字列として表示したい場合は、数値の先頭に「’」アポストロフィを入力すると、文字列として扱われます。

文字列設定

日付を入力

スラッシュ(/)やハイフン(-)を使って日付を入力すると自動的に日付の形式で表示されます。「6/27」と入力すると、6月27日と文字が右揃えされ、セルに表示されます。

日付入力

数式バーには、「西暦/6/5」と表示される。

※「西暦年」は、現在の西暦年になります。

表示形式を変更する

表示形式を変更することによって、初期設定とは違う表示をしてくれます。例えば、セル表示を、6月5日ではなくて西暦も表示したいなど変更が可能です。

変更方法

①セルがアクティブになっているときに、「右クリック」する。

②「セルの書式設定」をクリックして、ダイアログボックスを表示する。

ショートカット

セルの書式設定

表示形式の中の「分類」の一覧から変更したい表示形式を選び、「OK」をクリックする。

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