word(ワード)初級-キーボード入力ブラインドタッチの方法

タイピング

ワードのお勉強を始めるにあたって

初めてパソコンに触れる方、特にご年配の方は専門用語や、パソコンの仕組みの話などは苦手だとおもいます。

私も、人に説明して理解してもらうにはどうしたら良いのかと今だ、試行錯誤している状態です。

基本的なことは、実際に触れて使ってからわかるもので最初に説明しても忘れます。

これは、皆同じです。なので、そうなんだぐらいの感じでよいと思います(*’▽’)

パソコン教室に、通いたい方・現在、通ってる方。

そうなんだ~がいずれ、理解できるときが必ずきます♪

わからないことは、同じことの繰り返しでも恥ずかしがらずなんでも聞く!これが大事です。

それを嫌がるインストラクターさんはいないと思います。それが仕事ですから。

まずは、初めてみる第一歩を踏んでもらいたいですね!

ブラインドタッチは、ローマ字入力を基本に

ワードのお勉強ということですが、パソコンを始めるのに必ずクリアしなければないらないことがあります。

それは、キーボードでタイピング

インターネットで検索するのも、文字を入力しなければなりません。

文字入力は、必須項目なので、正しい入力方法・タイピングを学んでほしいです。

私たちは、それを「ブラインドタッチ」といいます。

これから「ブラインドタッチ」を学んでいきましょう。

タイプライター、もしくはワープロってご存知ですか?

使っていた方は、わかるとおもいますが、英文タイプと和文タイプ

いわゆる、ローマ字入力とひらがな(カナ)入力です。

もし、和文タイプ(カナ)で入力されてる方がいましたらこの機会にローマ字入力をお勧めします。それは、

  • 入力方法を切り替えなくても、英数字と数字が入力できる
  • 日本語を入力するために、覚えるキーの数が26個で済む

代表的なものですが、ローマ字入力のほうが楽です。

日本語入力だけで、高速タイピングするとかな入力のほうが早いとは言われますが、

今後、ブラインドタッチは、ローマ字入力を基本にしていきましょう。

指の置き方

指の置き方

キーボードの「F」の場所の画面黄色の枠に触れてみると突起した横棒があります。

人差し指の「F」の位置に気を付けながらキーを打てば自分の指が今どこに置いてあるかの目安になります。

これがホームポジションといってキーボードを打つときは図のように指を置いてから打ちます。

指を使う場所は決まっている

指を使う位置

指の動かす場所は、指の色とキーボードの色で決まっている。

例えば、左手人差し指の色は、水色なので水色の文字の場所に指を移動して打ちます。

そのときは、必ずホームポジションに指を置いてから指を移動します。

キーボード

「R」を打つ場合、人差し指だけ動かして「R」打つ。

他の指は、ホームポジションに置いたまま動かさない。

Rを打つ時

打ち終わったら、人差し指を必ず、ホームポジション「F」に戻す。

他の文字も同じようにします。

実際、練習してみましょう。

P検 ローマ字入力の基本 タイピングです。

指の動かし方も学べます。

慣れてきたらこちらで練習してみてください。

●ローマ字入力対応表

ローマ字表

●ダウンロード

ダウンロート

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