パソコンの基礎知識-Lesson4-デスクトップ画面

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デスクトップ画面の説明

まずは、マウス操作の前にデスクトップ画面を見てみましょう!

WindowsOSはバージョンによって、スタートメニューが違います。

Windows 7以前の場合

Windows 7デスクトップ画面

①アイコン
頻繁に使用するアプリケーションやファイルなどを絵文字に登録したものです。

②スタートボタン
アプリケーションを起動したり、コンピュータの設定を変更したりする時に使用します。

③クイック起動ツールバー
スタートボタンを使わずに、アプリケーションなどを簡単に起動することができます。

④タスクバー
実行中のアプリケーションのボタンが表示されます。タスクバーに表示されるボタンをクリックして、複数のアプリケーションを切り替えることができます。

⑤インジケーター
日本語入力の状態や現在の時刻などが表示されます。

Windows 8以降の場合

Windows 8デスクトップ画面

見た感じ同アイコンなどの位置は同じです。でもちょっと変化がある場所があります。どこが違うかって?まるで間違い探しみたいですね。

ルナリナ
間違い探しをしてみよう!
ちょこっとくん
わかった!Windows7には、グーフィーがいない!
ルナリナ
おいおい・・・デスクトップ画面全体のの画像ではないんだけどなぁ~

 

スタートメニューの違い

正解は②のスタートメニューです。スタートメニューのマークの違いはもちろん、クリックするとスタートメニューの切り替え場所(見え方)が変わるだけです。

Windows7スタートメニュー

win7スタートボタン

win7スタートメニュー

 

Windows8スタートメニュー

Windows8スタートボタン

Windows8スタートメニュー

 Windows10のスタートメニュー

Windows10スタートメニュー

Windows 10からのスタートメニューのスタートメニューは見た目は違いますが、Windows 7仕様みたいな感じになってます。

もとに戻りました!といっていいでしょう。

OSで表示を変えてくれると、こんがらがりますよね。パソコンに限らず、見た目が違ってくると正直戸惑ってしまいます。

切り替え、表示などみてくれが変わっていても基本は同じと頭の中でなんとなくでいいので思っておいてください。

私が使ってきたOSは、Windows98あたりからです。OSが変わると操作が楽になったりフリーズというのがなくなったり良いことのほうが多かったですが、数年ごとに変わるOSには正直ついていけないです。

しかし、使っていたOSのユーザーサポートがなくなったりするとしょうがなく変えたりしました。

世間でも、賛否両論だとおもいますがどこかで落ち着きたいのが私の気持ち。

まぁ~Microsoft社の戦略は続くと思いますので諦めですね。

パソコンのOSを、新たにする場合の注意点

最後に、新たにOSを切り替えるときに気を付けておいて欲しいことがあります。

今お持ちのパソコンに違うOSを入れ替える

その1 WindowsXPからバージョンパップさせてみたいとき

パソコンのスペック(CPC・メモリ・マザーボート等)が満たされてないと起動しませんので注意してください。正直、XPから切り替えるときは新たに購入したほうがよいと思います。

その2 現在使っているアプリ・ソフトがバージョンアップしたときに使えるかどうか!

対応していないとせっかくダウンロードしたアプリや、購入したソフトが使えなくなる可能性があるので必ず、確認してから切り替えてください。

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